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[2018年11月]冬の乾燥で「かゆみ」が辛いときに

今年も残すところあと2か月となりました。今年は台風が多く、また気温が下がったり、急に上がったりと体が外気温についていかず、体調管理が難しいと感じています。
すでに風邪をひかれ方もいらっしゃったのではないでしょうか。

11月になり、気温が下がると湿度も全体的に下がります。すると足や腕などの体と お顔の乾燥がひどくなり、寝ている間だけではなく、日中もずっとかゆくて、知らない内に掻きむしってひどい傷ができてしまうことがあります。

また、加齢に伴って体全体の代謝が低下し、皮膚のバリア機能も落ち、お肌のキメや細胞の水分量を整えるセラミドの減少が起きます。その結果、かゆみを助長させることになります。これらの乾燥肌には、保湿クリームをまめにつけるだけではなく、加湿器で室温を40〜60%に保つことも大切です。空気が乾燥するとインフルエンザなどのウイルスに感染したり、風邪もひきやすくなります。

こたつや暖房器具でも体は乾燥しますので、長時間の使用に注意しましょう。

ひどくなると、夜も眠れないほどかゆみが発症し、不眠症となるケースもありますので、早めに対処しましょう。寒くて動くのが億劫になる冬ですが、免疫力や体力を落ちると、お肌のバリア機能も低下しますので、規則正しい睡眠と食事、適度な運動を心掛けたいものです。コーヒーなどに含まれるカフェインの摂り過ぎも、体を冷やし、代謝を低下させます。脂質の多いファーストフードやスナック菓子も、血流を悪化させ皮膚の代謝を妨げるので、摂り過ぎないようにしましょう。発酵食品や海藻類は腸内環境を整えて代謝を良くしてくれるので、おすすめです。




 パン酵母グルコポリサッカライドは、本来持っている免疫力を底上げしてくれるため、自律神経を整えてホルモンバランスの乱れを防いでくれます。季節の変わり目の今こそ積極的に取り入れたいものです。
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